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先輩オーナー紹介

オーナーインタビュー

弱冠24歳で「インターン独立契約社員制度」を利用して加盟。スタッフの強みを生かした運営で、将来は10店舗のオーナーに!

戸田オーナーさま

戸田オーナー ミニストップ  吹田清水店 茨木春日店

#インターン出身 #男性オーナー 
 

アルバイト時代の先輩とともに24歳の時に「インターン独立契約社員制度」に応募した戸田さん。2014年に「ミニストップ吹田清水店」をオープンさせたのち、その1年半後には2店舗目となる「ミニストップ茨木春日店」をオープン。ミニストップのオーナーを志すようになったきっかけや、今後の目標についてお聞きしました。

このビジネスを選んだきっかけは何ですか?
新卒で飲食業の会社に入り、2年後から店長に。「お客様に支持してもらえる店を作りたい」。その指針として、常に”昨対比”を上回る実績を残すことを目標にし、経験を積みました。努力の甲斐もあり、毎年目標はクリアし続けていたのですが、勤務年数が長くなっていく中で、「飲食業以外の世界も見てみたい」という気持ちが高まり、次のステージを探すことを決意。その中で出会ったのがミニストップでした。
実際に独立を目指す過程で、大変だったことは何ですか?
大学生の頃に近所のミニストップでアルバイトをしていたんですが、そこのオーナーは当時40歳手前で2店舗を経営している複数店舗経営者。休みの日には買い物や釣りに連れていってくれるなど、オーナーとスタッフという関係以上に面倒を見ていただきました。しかも、高級車に乗って大きなマンションに住むなど、当時の僕から見たら憧れの存在だったんです。僕もいつかは「オーナーみたいになりたい!」と思っていました。
大学を卒業後、加盟金を貯めるために地元のスーパーに入社したのですが、24歳の時に退職してミニストップの「インターン独立契約社員制度」に応募しました。
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  • インターン独立契約社員制度に
「インターン独立契約社員制度」に応募してみていかがですか?
コンビニのフランチャイズは夫婦や兄弟などの親族と一緒に加盟するのが一般的ですが、ミニストップのインターン独立契約社員制度は、僕みたいな単身でも2名以上なら応募できるんです。そこで、ミニストップのアルバイト時代にお世話になった先輩を誘って応募することにしました。
インターンの期間は5ヶ月あり、その間も給料をもらいながら研修を受けられます。実際の現場で研修させていただくことでオーナーとしての心構えなども身に付けられるので、インターン独立契約社員制度に応募して良かったですね。
オーナーとして気をつけていることはありますか?
いま振り返っても、アルバイト時代にいろいろな仕事を任せてもらえたことで、さまざまなスキルが身についたと実感しています。
スタッフが10人いればそれぞれ得意とする業務も異なるので、保育士を目指すスタッフには店内に貼るポップを書いてもらったり、主婦の方にはおにぎりの調理をお願いしたりします。それで、成果を出せばきちんとフィードバックをするように心がけています。スタッフとしてもモチベーションにつながると思うんですよね。
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  • スタッフの個性を活かして
2店舗目をオープンさせるきっかけは何ですか?
2014年の2月に「吹田清水店」がオープンしてから1年半が経った2015年の夏、2号店となる「茨木春日店」を本部から引き継ぐ形でオープンさせました。
一緒に加盟した先輩を絶対的に信頼していたので、1店舗に主軸となるスタッフが2人もいる必要はないな、と。それなら、それぞれ違う店舗の責任者として働いて切磋琢磨したほうが相乗効果にもつながると思ったのがきっかけです。
よく、2店舗目をオープンさせると1店舗目の売上が落ちると言われているようですが、どちらも順調に伸び続けていますよ。なので、あの時の判断は間違っていなかったと感じています。
今後の目標を教えてください。
1店舗目をオープンした当初は、「最終的に10店舗をオープンさせたい!」と意気込んでました(笑)。でも、それは違うと気づきました。店舗数を目標にするのではなく、まずは主軸になるスタッフを育てることが先決だなって。
ですので、いまは店舗を任せられるスタッフを育てることに注力しています。その結果、店舗数が増えていけば最終的に10店舗になる日もそう遠くはないと思います。

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