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オーナーインタビュー

「40歳を機にコンビニ経営の夢を実現!
「好き」を仕事にする楽しさを毎日実感!」

菅オーナーさま

菅オーナー ミニストップ  岩手県 北上本通り店

#インターン出身 #男性 
 

「以前からコンビニに親しみをもっていました」と語る、管さん。会社員として約20年勤務した後、41歳の時に以前からやりたかったコンビニ経営のチャンスが訪れ、岩手県南地区第一号店のミニストップのオーナーに。「独立してよかった。毎日が楽しく充実しています」と笑顔で話す管さんにお話をうかがいました。

  • オーナーインタビュー
  • 好きな接客の仕事、やりがいを求めて
なぜ、コンビニ経営に転職されたのでしょうか?
前職に勤めていた時は、店舗サービス、事務職、保険、共済、金融など、いろいろな部署を移動しましたが、店舗サービスでお客さまと接する仕事が一番楽しかったんです。40歳を過ぎて、定年までの20年をどうしよう、定年後は何をしようと考えた時、好きな接客の仕事に就きたいと考えました。コンビニは毎日利用していて、お店の人とも仲良くなり、生活の一部だったこともあり、コンビニ経営はどうかな、と考えることもありました。41歳の転職は多少失敗してもまだやり直せる年代、2人の子どもが義務教育を終えて手がかからなくなったのもいいタイミングでした。コンビニを開業している先輩に話を聞くと「やりがいはあるよ」と言われて。儲けがどうこうではなく、とにかくやりがいのある好きな仕事に就きたい気持ちが強かったですね。
なぜ、他のコンビニではなくミニストップを選んだのはなぜですか?
コンビニ経営をしようと決意しつつあった時、やるなら普通のコンビニではつまらない、ファストフードの要素をもつミニストップに魅力を感じました。一番の決め手はソフトクリームです。ソフトクリームを手渡す時はみんな笑顔になり、怒る人はいない、子どもや家族連れも多く来店します。花巻市に有名なソフトクリームがあって、北上市でソフトクリームを宣伝するのもいいなと思いましたね。そう考えていた時にちょうど、岩手県南初のミニストップ計画があり経営者を募集していると知り、話だけでも聞いてみようと。北上は商業の街で転勤族も多い、岩手県南一号店になるのもいいかな、と決断しました。
開業の準備、実際にお店をオープンされて、いかがでしたか?
開業の準備は、店舗開発の担当者と相談しながら進めました。未知の世界も多々ありましたが、親切・丁寧に教えてくれたので不安はありませんでした。特にソフトクリームづくりは、研修や試験、社内の認定制度もあり、形よく上手に作れるように練習しました。店内加工ファストフードを目当てに、お子さん、ご家族連れ、若い方から年配の方まで幅広い年代のお客さまが訪れます。次は何のソフトクリームが登場するだろうと、毎回楽しみにしている方もいて、会話が弾みます。オープンしてからは極端に言うと、毎日がお祭りです。地域のお祭りで露店をやっているような感覚です。お客さまと一緒にワクワクしていますね。
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  • 毎日がお祭りです。お客さまと一緒にワクワクしています。
独立・開業されて、大変だったことは?
スタッフの確保が難しい時期があったり、新商品の知識を勉強するのはちょっと大変です。けれども、その分刺激があり常に新鮮な気持ちでいられますね。妻は当初、コンビニも利用したことがなく経営には乗り気ではありませんでしたが、今は一緒にお店を盛り上げてくれています。子どもたちも高校生の時にお店でアルバイトをしていましたが、働いてお金を得たり、家族の仕事を見る、貴重な経験になったのではないかと思います。
北上本通り店ならではの自慢は?
お店は商店街の一角、百貨店の隣にあり、学校も近い立地にあります。イートインコーナーもあるので、朝は百貨店が開くまで、おばあちゃんたちの情報交換、交流の場になっています。「今度、運動会があるよ」など地域のイベントなどを教えてもらうこともあり、品揃えや店内装飾に生かしています。他のお店ではあまりないかもしれませんが、カウンター越しにお客さまに、ひと言話しかけることが多くあります。話しかけると答えてくれて、また来店してくれて、なじみのお客さまが増えていくのがうれしいです。また、チームワークも大切にしています。コミュニケーションノートでスタッフ同士が情報を共有するようにしています。
どんな時にやりがいを感じますか?
サラリーマンの時は、会社まかせの部分が多かったと思います。(独立・開業してからは、うまくいった時、うまくいかない時もすべて結果として自分に返ってくる手ごたえ、成果が見えるのでやりがいがあります。)飾り付けや陳列、品揃えなども、自分の工夫次第です。ある時、80歳位のおばあちゃんが来店して「この店いろんなものがあって面白いわね」と笑顔で話してくれたのが、ずっと心に残っています。「今度、転勤が決まって地元に戻ります。お世話になりました」とあいさつをされる時は感動します。「今度、転勤で引っ越してきました」と地元のことを聞かれることも。学校を卒業して北上を離れた人が休暇に帰省して顔を出してくれるのもうれしいですね。
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  • 全てが自分に返ってくる手ごたえ、成果が見える
今後の目標は?
忙しいですが毎日達成感があり、開業して良かったと実感しています。商品やつくりたてのデザートなどを提供して喜んでもらえるのが何よりで、楽しみながらやっています。もともとポジティブな性格ですが、店を始めて一層ポジティブになった気がしますね。サラリーマンのように定年はなく、60歳を過ぎても生涯現役で働き続けることもできるし、子どもに譲ることもできる、選択肢が増えました。お客さまが喜ぶ、また訪れたくなり、笑顔があふれる自分の理想のコンビニづくりを今後も進めていきたいです。

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